寄贈プロジェクト活動報告~32箇所目~

こんにちは!
宇宙兄弟スタッフの大嶋です~。
「『宇宙兄弟』を子どもたちにも届けたい」という作者小山宙哉の思いを実現するため、
2020年から小山宙哉公式ファンクラブ「コヤチュー部プレミアム」にて
会員のみなさまの会費で行わせていただいている図書館寄贈プロジェクト。
本日は32箇所目の活動報告をさせていただきます。
今回は岐阜県立 岐阜希望が丘特別支援学校さまに寄贈させていただきました!

岐阜希望が丘特別支援学校さまは、肢体不自由のある小・中・高等部の児童、生徒様が通う学校です。
ご応募くださったのは校長の吉田先生。
元々『宇宙兄弟』をご愛読くださっていました。
学校内の図書館には27巻まで『宇宙兄弟』が置かれており、
続きを読みたがった生徒さんに、
吉田先生が自分の持っているものを貸したことがあったそうです。
そのとき、生徒さんが1冊を読み終える度に
感想を楽しそうに話しに来てくれたことから、
「宇宙兄弟のドキドキ感を他の生徒の皆さんにも味わってほしい」という想いを抱き、
本プロジェクトにご応募されました。
こうやって読者の輪が広がっていくんだ…!とほっこりした気分になりました。
小学校から高校までの幅広い年代の生徒さんに楽しんでいただける
ということもあり、寄贈先として選出させていただきました!
それでは、寄贈後の様子と校長先生のご感想を
この場を借りてご紹介させていただきますね。
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校長先生の感想
いつも大変お世話になり、ありがとうございます。念願の「宇宙兄弟」の新刊コーナーが開設されました。
高3の彼(寄贈前に宇宙兄弟を読んでくださっていた生徒さん)に
登校一番で報告したら、図書館に走って確かめに行きました。
「もう、最高です👍何度でもドキドキ、ワクワクできますね😀」と私に話しかけてくれました。
彼はもちろん、他の子どもたちにも夢と希望を与えてくれることとおもいます。
この度は、本当に素敵なプレゼントをいただき、感謝申し上げます。
小山先生をはじめ、スタッフやコルクの皆様のご健勝とご健康、更なるご活躍を祈念して、
お礼とさせていただきます。
本当にありがとうございました😊
展示コーナーの様子
図書館内にて『宇宙兄弟』のために設置してくださったコーナーです。

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『宇宙兄弟』を通して、
生徒の皆さまがより本・漫画や宇宙のことに興味を持ったり、
心に残る読書体験をすることができれば、とても嬉しいです!
『宇宙兄弟』寄贈プロジェクトでは
現在順調に全国へお届けしており、各地から喜びの声をいただいております。
まだまだ寄贈先を募集しておりますので、
どなたでもこちらのフォームからご応募ください!
※やりとりの関係上、寄贈施設の関係者の方からご応募いただいた施設を優先的に選出させていただきます。
また、選出の報告が遅くなってしまう場合がございます。
何卒ご了承くださるよう、お願いいたします。
そして最後にファンクラブ会員の皆様、
いつもご支援いただきありがとうございます!
引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。
次はどこに『宇宙兄弟』が届くのか、お楽しみに ♪