小山宙哉ラジオ「ノンノ・バビア」第67回「 小山宙哉の映画がエエガナ! 「ウッジョブ!」①」

コヤチュー部プレミアム会員に向けて絶賛配信中の「小山宙哉のノンノ・バビア」。キャラクターの創造秘話や小山さんの好きなマンガや映画を掘り下げていく企画。ときには、おたよりを元に本気の妄想をしてみたり。毎回バクバクなおしゃべりを、ほぼ全文テキストにしてお届けします。

コヤチューブプレミアムをお聴きの皆様、こんにちは、こんばんは。宇宙兄弟スタッフコムロでございます。

ムネです。

あさころです。

宇宙兄弟作者の小山です。4人もいる。

今日は、「小山宙哉の映画がエエガナ!」でございます。
小山宙哉と同じ映画を見て感想を言い合おうというコーナーでございますね。
今日取り上げる映画は「WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜」です。
「WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜」、2014年5月10日公開。
キャッチコピーは「少年よ大木を抱け!」。
主演は染谷将太、監督は矢口史靖で、矢口監督にとって初となる原作付きの作品。
撮影は三重県の山間部を中心にオールロケで約1ヶ月半かけて行われた。
原作は三浦しをんの小説『神去なあなあ日常』。

じゃあ最初のお便りをあさころさんお願いします。

ラジオネーム「三重県民」さん。
「主役の染谷将太さん演じる平野勇気は、何かとタイミングが悪かったり、ぼやぼやしてたり、どことなく初期のムッタに似ているなと思ってました。
『WOOD JOB』は『宇宙兄弟』と似てると思いますか?ぜひお聞きしたいです」

ありがとうございます。
まず矢口監督の他の作品が、『ウォーターボーイズ』『しこふんじゃった』など、
青春もののちょっとコメディもありつつ、ちゃんと感動させるっていうテイストが、宇宙兄弟のテイストに近いなと思ってて。
実写化の時、この監督さんにやってもらえたなという話が出てたぐらいで。
ギャグ、コメディの入れるバランスとか、どういうところに面白みを感じてるかみたいなところとか、結構近いんじゃないかなと思いますし。
『WOOD JOB』見ててもね、宇宙兄弟と被ってるシーン、ちょこちょこありますよ。何か気づきました?

ぎっくり腰。

私もあの辺、近いなと思いました(笑)。


お父さん、ぎっくり腰してましたね。あれは僕の方が後ですね。なので、もしかしたら『WOOD JOB』譲りかもしれない。
あとね、主人公の染谷くん、勇気くんがトカゲに起こされるシーンがあるんですよ。



あーー。

ムッタも、あれと同じようなシーンあるんですよ。

すごいことやな。

お互い「なあなあ」なんですよ。
だから割といろんな細かいところが似てるなあって。
めっちゃ面白いし、すごい、いいですよね。



