小山宙哉ラジオ「ノンノ・バビア」第64回「みんなのおたより読みます!」
コヤチュー部プレミアム会員に向けて絶賛配信中の「小山宙哉のノンノ・バビア」。キャラクターの創造秘話や小山さんの好きなマンガや映画を掘り下げていく企画。ときには、おたよりを元に本気の妄想をしてみたり。毎回バクバクなおしゃべりを、ほぼ全文テキストにしてお届けします。

コヤチュー部プレミアム会員の皆様、こんにちは、こんばんは。宇宙兄弟スタッフ、コムロです。

ムネです。

コヤマンボーです。


あはは(笑)。

コヤマンボー(笑)。4コマ描きそうな漫画家の名前ですね(笑)。
ということで、”ふつおた”がかなり溜まっておりますので、4通ほどピックアップしました。
最初のラジオネームいきますね。「ぶっこみマンボーばりにぶっこみます」さん。
「ムッタがせりかと会話している時に、頭の後ろに別のムッタが出てきたり、幽霊のようなムッタが出てきたり、すごい妄想をしたりするのが毎回パターン違って笑ってしまいます。
小山先生も小中学生の時とかムッタみたいに、表に出さず心ではテンションアップみたいな感じで、異性と話していたことがあるのでしょうか。
勇気を出して聞いてみます」とのこと。

なるほどね。
誰でもあるんじゃないですか?

まあね(笑)。小山さんにもあったと。ああいう感じだったんですか?

小中学生は大体みんなそうかなっていうのがあって、ああいうムッタを描いたんですけど。
相手には「見てないよ」みたいなフリしてチラチラ見るみたいな。


あるねぇ(笑)。

「相手には自分の横顔見せといて」みたいな感じですよね。
ムッタのあの感じと思ってもらっていいんじゃないですか。あれはみんな心当たりありそうな感じっすよね。
表に見せてる顔と内面がちょっと違うっていう。

内面の表現のバリエーションは、すごいですよね。

あそこはギャグ的な場面でいい場所なんで。
あんな表現で、笑いにもなると。漫画的に。

どんどん思いつくんですか?
色々ありましたよ。ああいうのは楽しんで描いていらっしゃる。

面白いっすよね。


じゃあどんどんいきましょう。



