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寄贈プロジェクト活動報告~31箇所目~

寄贈プロジェクト

 

こんにちは!

宇宙兄弟スタッフの大杉です🦉

 

「『宇宙兄弟』を子どもたちにも届けたい」という作者小山宙哉の思いを実現するため、

2020年から小山宙哉公式ファンクラブ「コヤチュー部プレミアム」にて

会員のみなさまの会費で行わせていただいている図書館寄贈プロジェクト

 

本日は31箇所目の活動報告をさせていただきます。

 

今回は山口県宇部市立岬小学校さんに寄贈させていただきました!

 


 

今回で22都道府県目となります。

 

 

コヤチュー部プレミアム会員のYさんから

「退職前の3年間、校長として勤めた思い出深い小学校や地域に、恩返ししたい」

とのことでご応募をいただき、今回の寄贈が実現しました✨

 

図書館支援員さんや図書委員会での活動もさかんで、

年間で1,000冊以上の本を読破する児童が各学年に毎年たくさんいらっしゃるとのこと!

 

 

全巻セットのほか、宇宙や天体にかかわる書籍もいっしょに展示してくださっていました!

 

そして「宇宙兄弟〜胸に響く名言集〜」として、

数々のセリフをあつめたポスターも展示してくださっていました!

 

『宇宙兄弟』を知らなくても、

思わず1巻を手に取ってみたくなるような素敵な展示……!

ありがとうございます☆

 

そして実際に児童のみなさんが

『宇宙兄弟』を手に取ってくれている様子もいただきました!

↓ ↓ ↓

 

そして、岬小学校のみなさんからメッセージをいただきましたので

この場を借りてご紹介させていただきます!

 

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 児童からの感想① 

先に夢を叶えて兄を応援する日々人は、とても兄想いで優しいと思いました。

そして、宇宙飛行士をめざして駆け上がっていく六太も、すごいと思いました。

六太と日々人は、宇宙一かっこいい兄弟だと思います!

 

 児童からの感想② 

「宇宙兄弟」を読んでいて、夢を叶えるためには、自分が頑張るだけではなくて、

周りの人たちと助け合っていくことが大切なのだなと思いました。

僕も宇宙へ行きたくなりました!「宇宙兄弟」、かっこいいです!!

 

 学校司書からの感想 

「宇宙兄弟」は、家族や仲間との絆や、夢を諦めない心の大切さを描く人間ドラマです。

また、日本や世界の技術力が今後発展していく見通しや、

様々な社会問題が解決するための方向性を伝える、“人類の可能性”を描いた作品でもあります。

 

一等星のように輝き続け、読者の記憶に残り続けるすばらしい作品です。

作者の小山宙哉さんのメッセージが、全人類に届いてほしいです!! 

 

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今回の寄贈をきっかけに、

岬小学校のみなさんがさらに本やマンガを好きになったり、

宇宙や天体に興味を持つきっかけになれば嬉しいです!

 

 

『宇宙兄弟』寄贈プロジェクトでは

現在順調に全国へお届けしており、各地から喜びの声をいただいております。

これまでの寄贈報告記事はこちらから

 

まだまだ寄贈先を募集しておりますので、

どなたでもこちらのフォームからご応募ください!

※やりとりの関係上、寄贈施設の関係者の方からご応募いただいた施設を優先的に選出させていただきます。

 

 

そして最後にファンクラブ会員の皆様、

いつもご支援いただきありがとうございます!

引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

次はどこに『宇宙兄弟』が届くのか、お楽しみに ♪

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